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NYスタイルバレエスクール スタジオ・サニー

見出しINstructor 講師紹介


      NYSBS主宰・講師 大舘 瑛子 EIKO OHDACHI

 


東京都に生まれる。

6歳の頃より、ユキ・スガヌマ氏のもとでクラシックバレエを始める。
8歳の頃より、ロシアの名バレリーナだったオリガ・サファイア門下の栗田栄子女史に個人レッスンを師事。9歳の時に橘バレエ学校に入学。橘バレエ学校学校公演、牧阿佐美バレエ団公演、
AMスチューデンツ公演、オリガ・サファイア追悼公演など、数々のバレエ公演に出演後、1989年よりNew Yorkで単身バレエ留学を始める。
Joffrey Ballet Schoolを経て、NYで最も人気の高いバレエ教師、Finis・Jhung(ファイナス・ヤング)氏のもとでNYスタイルのバレエを学ぶ。
その間、友人らと共にダンスユニット"Dance de New York"を結成。マンハッタンにあるMarymount Theaterで二度に亘る自主公演を収め、好評を博す。
その他、Broadway Dance Center Showcase、Sudden Enlightenment Dance Theaterなどの公演にも出演。
また、バレエのみならず、シアター・ダンスは故クリス・チャドマン、ジャズダンスは
ミッシェル・アサフ、マイケル・オーエンス、モダンダンスはマックス・ストーン、
レスリー・パートリッジ、ピラティスエクササイズはリンダ・ファレルらに師事。
その他、Harkness Dance Centerで新進振付家のキャロル・アルミタージュのワークショップに
参加し、彼女から舞台出演の依頼を受ける経験を持つ。
近年ではパリのカリスマバレエ教師、ウェイン・ベイヤーズ氏からヨーロッパスタイルのバレエも
学んでいる。

13年間のバレエ留学を終えた後、日本に帰国。その後2002年より東京・調布市仙川にNYSBSを設立。
講師はNYで学んだ留学経験を活かし、クラシックバレエの領域に留まらず、ジャズダンス、
モダンダンス、コンテンポラリーダンス、新体操、社交ダンス、フラメンコ、フィギュアスケート、
シンクロナイズドスイミング、ベリーダンス、チアーダンス、ミュージカルや演劇、音楽関係…
といった、ありとあらゆるダンスの礎となるバレエを、様々な分野の方達に熱心に指導している。
また、NYやパリなど、海外に於ける短期ダンス研修及びダンス留学を積極的に奨励し試みている。

2009年4月、地元仙川にあるせんがわ劇場で第一回の発表会を開催。
2011年5月、調布市グリーンホールにて第二回発表会を開催。東日本大震災を経て
「ラ・シルフィード」(全2幕)を上演し、大好評を博す。
また、講師はバレエの指導ばかりでなく、ネオクラシカルなバレエの振付にも意欲を燃やしており、
フリーランス・ダンサーの方達の為に、舞台の機会を与えるプロデュース企画も計画中である。
    



NYSBS・バレエ講師/アシスタント 飯田 愛美 Manami Iida

 
                        


4歳の頃より、内山弘子バレエスタジオにてクラシックバレエを始める。

2004年、バレエサークル「アン・レール」に所属。伊藤真理子氏に師事。
2006年よりNYSBSにて大舘瑛子に師事。

NYSBSスタジオパフォーマンスに出演。主な出演は「パキータよりバリエーションとコーダ」、
「くるみ割り人形」より金平糖の精など。また、第一回NYSBS発表会公演では「エスメラルダ」の
タイトルロール、エスメラルダを踊り、好評を博す。
また、第二回発表会公演では「ラ・シルフィード」(全2幕)の主役・シルフ役をこなし、
好評を博している。





  NYSBS・バレエピアニスト 武石 頼子 Yoriko Takeishi


            


福島県出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。
これまでにピアノを筒井ますみ、手塚真人、草川宣雄の各氏に師事。現在は東京において
ヤマハ音楽教室システム講師として子どもたちの指導にあたるほか、老人ホーム訪問コンサート、
合唱・ダンスの伴奏などの音楽活動も行う。
2016年4月より、NYSBSのバレエピアニストとして就任。




励嘉

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